こんにちは
広島市中区のform美容鍼灸院です🌿
「最近、ほうれい線が前より目立つ気がする」
「ファンデーションがほうれい線に入りやすくなった」
このようなお悩みは、30代後半〜40代以降の方からよく聞かれます。
ほうれい線というと「年齢によるもの」と思われがちです。
しかし、原因は年齢だけではありません。
今回は、ほうれい線が目立ちやすくなる原因と、美容鍼でどのようにアプローチするのかをご紹介します。
そもそも「ほうれい線」とは?
ほうれい線は、鼻の横から口元にかけて伸びるラインです。
シワの一種と思われることもありますが、実際には頬と口元の境目にできる「溝」に近く、頬の位置や皮膚の状態、表情筋などさまざまな要素が関係しています。
そのため、年齢だけでなく、普段の生活習慣や顔の筋肉の使い方によっても目立ち方が変わります。
ほうれい線が目立ちやすくなる3つの原因
① 頬の位置や表情筋の変化
顔にはたくさんの表情筋があり、笑う・話す・食べるといった動作で毎日使われています。
しかし、表情筋の使い方に偏りがあったり、頬周辺の組織が年齢とともに変化したりすると、頬と口元の境目が目立ちやすくなります。
② 肌の乾燥やハリの低下
また、紫外線や乾燥、睡眠不足なども、ほうれい線を目立たせる要因のひとつです。
特に夏の終わりは、強い紫外線や冷房の影響を受けた肌に疲れが出やすい時期です。
そのため、肌の乾燥やハリの低下によって、同じほうれい線でも以前より目立って見えることがあります。
③ 食いしばり・歯ぎしり
さらに、意外と見落とされやすいのが、食いしばりや歯ぎしりです。
食いしばる癖があると、噛むときに使う咬筋などが緊張しやすくなります。
その結果、顔周りの筋肉の緊張や使い方に偏りが生じ、フェイスラインや口元の見え方にも影響する場合があります。
「朝起きると顎が疲れている」「気づくと奥歯を噛みしめている」という方は、顔の筋肉が緊張している可能性があります。
美容鍼では顔全体を見ながらアプローチ
では、美容鍼ではどのようにアプローチするのでしょうか。
form美容鍼灸院では、ほうれい線の部分だけを見るのではなく、頬・口元・フェイスラインなど、顔全体の状態を確認しながら施術を行います。
美容鍼では、鍼によって筋肉や皮膚へ細かな刺激を加えていきます。
さらに、電気を流す美容鍼では、鍼を通して顔の筋肉に刺激を加え、普段自分では意識して動かしにくい部分にもアプローチします。
また、食いしばりが強い方では、咬筋などの緊張も確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
ほうれい線が気になり始めたら
このように、ほうれい線は単純に「年齢だけ」が原因ではありません。
表情筋の使い方、食いしばり、肌の乾燥やハリなど、いくつもの要因が重なって目立つことがあります。
「最近、写真を撮ると口元が気になる」
「以前よりほうれい線が目立ってきた」
そんな変化を感じ始めたら、顔全体の状態を見直してみるのもおすすめです!!
広島市中区でほうれい線やフェイスラインなどのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
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